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韓国の新型コロナウイルス事情とその影響

日本では、WHOによって「COVID-19(coronavirus disease 2019)」という正式名称が決定された後も新型コロナウイルスと長いまま呼んでいますが、韓国では「coronavirus disease 2019」を略して「コロナ19(いちきゅう)」と呼んでいます。

韓国は日本と違って花粉症がないので、受験生を除いてマスクを着ける習慣はほとんどありません。そんな韓国でも新型コロナウイルスの感染が伝えられてからは、ソウルの地下鉄を始め、至る場所でマスクを着ける光景が当たり前になりました。

日本ではダイヤモンドプリンセス号の下船者に対して一定期間の隔離措置を取りませんでしたが、韓国に帰国した下船者たちは仁川(インチョン)にある国立仁川空港検疫所の中央検疫医療支援センターに設けられた臨時生活施設で、14日間の隔離生活を送りました。
韓国以外の国の下船者は帰国後に陽性反応が出ていますが、韓国人は数が少なかったこともあり感染者は出ていません。

驚くことに韓国人乗客の中には、船内隔離されている間に、韓国への愛国心を誇示する人もいました。

また、韓国の一部のネチズンからは、日本へ旅行に行った乗客たちに対して、売国奴という誹謗中傷が浴びせられることもありました。

韓国で新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増加した要因には、日本でも報じられているとおり、「新天地イエス教会」という新興宗教が大きく関係しています。
この教団は韓国で異端宗教に指定されていて、今までも何かと物議をかもしてきました。感染が疑われる信者の1人が何度も礼拝に参加したことで、教団内での集団感染を引き起こしてしまいました。

韓国では異端宗教が度々問題となっていて、思い起こせば6年前、セウォル号沈没事故の一因にも異端宗教が挙げられました。
今回の新天地イエス教会を巡っては、教団の解散を求める声が日に日に強くなっていて、大統領府(青瓦台)に教団の解散を求める国民請願100万人を超えました。

また、教団の非常識な対応のせいで死亡者が出たことに批判が殺到していて、ソウル市が教団の指導部を殺人罪で告発する事態に発展しています。
韓国では新型コロナウイルスの感染拡大だけでなく、異端宗教をめぐる問題もしばらく収まりそうにありません。

新型コロナウイルスによる韓国芸能界での影響

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本では安倍総理がイベントの自粛を要請してから様々なところで影響が出始めていますが、韓国は日本より数週間早く、それも爆発的に感染が拡大する前から対策を講じていました。

音楽番組の公開収録は無観客もしくは収録自体の無期限延期という措置がとられ、新曲発表のショーケースイベントやドラマの制作発表会はライブ配信に切り替えられました。

コンサートや映画の公開延期も比較的早い段階で決定されました。韓国国内に留まらず、K-POPアイドルの日本でのコンサート中止も発表されています。

感染者が大量に発生した大邱(テグ)では、今月に音楽の一大イベント「SBS人気歌謡スーパーコンサート」が予定されていましたが、暫定延期となっています。

さらには、韓国の50以上の芸能事務所が参加して行う大規模オーディションも中止になってしまいました。最近では、ロケ番組にまで影響が出ています。

このように韓国でも、日本と同等かそれ以上に不要不急の集会を避けようとする動きが見られています。

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